エコアのお料理レシピ

  • グリル料理

チョコレートチーズケーキ

2016.02.01

ココットダッチオーブンで、バレンタインケーキを作る。

材料

  • ビターチョコレート・・・1枚
  • グラニュー糖・・・40g
  • クリームチーズ・・・100g
  • 卵・・・1個
  • 小麦粉・・・30g

作り方

①今回はリンナイガラストップコンロの便利な機能「グリル機能」と「ココットダッチオーブン」を使った料理レシピのご紹介です。


②ボウルに常温に戻したクリームチーズ、グラニュー糖を加えて柔らかくなるまでまぜあわせる。


③刻んだチョコレートを加えて湯煎にかける。チョコレートが溶けたら卵を加えて良く混ぜ合わせる。


④湯煎から外し、ふるった小麦粉を2回に分けて混ぜる。


⑤ココットダッチオーブンの型に合わせてクッキングシートを敷き、生地を流し入れて蓋を閉める。

ポイント

ココットオーブンがない場合は、耐熱容器にサラダ油を塗り、生地を流し入れてアルミホイルを2重にしておおい被せる。


⑥ココットダッチオーブンをグリルにセットし、『ケーキ/パン[強]』を選択、タイマーを20分間に設定し加熱する。加熱後、グリルから取りだし、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。

ポイント

ココットオーブンがない場合は、グリルを温めておき、⑤をいれて弱火で10分間加熱する。粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。

佑果先生の旬菜コラム

チョコレート

チョコレートの歴史は古く、その由来は紀元前にまでさかのぼるといわれています。その昔は「薬」として重宝されていたチョコレートですが、最近でも甘いおやつとしてだけではなく、健康効果が高い食材として注目されています。チョコレートに含まれるカカオポリフェノールにはコレステロールを抑える働きや動脈硬化予防効果があるといわれ、カカオの含有量が多いものほどその効果が高いと期待されています。

また、チョコレートのほろ苦い香り成分でもあるテオブロミンはカフェインと似た性質をもち、大脳を刺激して集中力を高める働きやリラックス効果があるといわれています。カフェインのような興奮作用がないので小さなお子様にも安心です。他にも食物繊維や鉄分、亜鉛、マグネシウムなどのミネラル類も含むため、整腸作用や貧血予防効果なども期待できそうです。

美味しくて健康だとたくさん食べても良いのかな?と思わず喜んでしまいますが、チョコレートは高脂質、高カロリーなので食べすぎには注意が必要です。毎日のリラックスタイムに少量ずつを上手に取り入れていきたいですね。

選び方

健康効果を期待するにはカカオ含有量の多いもの。ただし、比例して脂質やカロリーも高いので摂取量には注意が必要です。

保存方法

直射日光の当たる場所や高温多湿の場所を避け涼しい場所で保管しましょう。
冷蔵庫で保存する場合は匂いが移らないようラップなどで密封し、野菜室で保存することが理想です。

髙月佑果 先生

福岡市でイートムキッチンスタジオ主宰
日本(福岡)栄養士会所属/管理栄養士/調理師