• コンロ料理

生チョコ

2020.02.01

材料:2人分

  • A.ミルクチョコレート・・・200g
  • B.生クリーム・・・80cc
  • B.はちみつ・・・60g
  • C.バター・・・20g
  • ココアパウダー・・・適量

作り方

①Aチョコレートは細かく刻み、Cバターは常温に戻しておく。


②小鍋にB生クリームとはちみつを加えて弱火にかける。 混ぜながらまわりがふつふつと軽く沸騰したら火を止める。

ポイント

この時ガス台の便利な『湯沸し機能』を使うと沸騰直前にお知らせしてくれます。


③②を①のチョコレートに3~4回に分けながら加え、その都度よく混ぜる。

ポイント

チョコレートが溶けきらない時は湯煎にかけて溶かす。 混ぜるときは空気が入らないように混ぜましょう。


④ 最後にバターを加え、乳化するまでよく混ぜ合わせる。 この時、チョコレート生地がトロリと落ちる程度になるまで混ぜ合わせる。


⑤バットにラップを敷き、③のチョコレートを流し入れる。


⑥バットを2~3回テーブルに落として空気抜きをしてラップをかけて冷蔵庫で冷やし固める。
チョコが固まったらココアパウダーを全面にふる。 ガスの遠火で軽く温めた包丁で四角にカットする。全面にココアパウダーをまぶす。

ポイント

包丁を温めることで切り口がきれいになります。

佑果先生の旬菜コラム

生チョコ

溶かしたチョコレートに生クリームなどを加えて作る生チョコレート。口に入れた瞬間にとろけるような柔らかい食感が特徴です。
チョコレートは高温で加熱すると油が分離して口当たりが悪くなるため、チョコレートを溶かすための生クリームなどは沸騰直前で加えることがポイントです。
ガス台の湯沸し機能を使用すれば、沸騰直前まで温度が上がった時点で自動的に火が消え、お知らせしてくれます。温度管理が難しい場合にはぜひ活用したい機能ですね。

生チョコの風味は他にラム酒などの洋酒を加えると風味がアップし、大人向けの味わいになります。お好きな洋酒を加えて風味を変えてみることもおすすめですよ。

髙月佑果 先生

福岡市でイートムキッチンスタジオ主宰
日本(福岡)栄養士会所属/管理栄養士/調理師