エコアのお料理レシピ

  • グリル料理

アサリのクラムチャウダー

2020.10.01

材料:2人分

  • A.あさり・・・300g
  • A.水・・・100cc
  • B.ベーコン・・・20g
  • B.玉ねぎ・・・50g
  • B.にんじん・・・20g
  • B.じゃがいも・・・50g
  • バター・・・5g
  • 小麦粉・・・小さじ1
  • C.生クリーム・・・50cc
  • C.塩・・・小さじ 1/4
  • D.牛乳・・・50cc
  • D.生クリーム・・・30cc
  • D.ブロッコリー・・・40g

作り方

①【A】あさりは海水程度(3%)の塩水につけて砂抜きしておく。
【B】ベーコン、玉ねぎ、じゃがいも、にんじんは1㎝角にカットする。


②鍋に【A】の砂抜きしたあさりと水を入れ、蓋をして弱火にかける。
あさりの殻が開いたらザルに上げて、あさりと煮汁に分ける。 あさりは殻から身を取りだしておく。

ポイント

あさりの殻で貝柱を外すようにすると殻から身を取りだしやすくなります。


③同じ鍋にバターを溶かし、ベーコンと玉ねぎを炒め、しんなりしたらじゃがいもとにんじんを加えて炒める。


④野菜全体に火が通ったら小麦粉を加えて更に炒める。


⑤あさりの煮汁(目安200㏄)、【C】の生クリームと塩を加え、 蓋をしてそのまま10分間煮込む。

ポイント

この時、ガスコンロの便利なタイマー機能を使うと、10分後にお知らせしてくれます。


⑥野菜が柔らかくなったらあさりの身を戻し、【D】の牛乳と生クリーム、カットしたブロッコリーを加えて沸騰直前で火を止める。

ポイント

煮汁が200㏄に満たない場合は、牛乳の量を増やして調整する。
あさりは加熱しすぎると身が固くなるので沸騰させない。

佑果先生の旬菜コラム

クラムチャウダー

すっかり秋の気配を感じるようになりました。
今年の夏は猛暑で冷たいものばかりを食べがちだった方も多いかと思います。
急に気温が下がり涼しくなってきたこれからの季節は体が温まるスープがおすすめです。

あさりは水から加熱することで旨みが出やすくなりますが、加熱しすぎると身が固くなるので殻が空いたらサッとザルにあげてしまいましょう。
あさりの煮汁で野菜をコトコト煮込むと野菜の甘味や旨みもグッと引き出すことができます。
煮込む時は、ガスコンロの便利なタイマー機能を使うと、時間になったらお知らせしてくれるので便利ですよ。

取り分けたあさりの身は最後の仕上げ段階で再度投入してサッとひと煮たちさせる程度に加熱することでプリプリの身を楽しむことができます。
ぜひお試しください。

髙月佑果 先生

福岡市でイートムキッチンスタジオ主宰
日本(福岡)栄養士会所属/管理栄養士/調理師