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チャムチキムチチゲ(ツナとキムチのチゲ)

2021.01.01

材料

  • ツナ缶・・・2缶
  • キムチ・・・300g
  • *砂糖・・・小さじ1
  • 水・・・1ℓ
  • 昆布・・・5cm程度
  • 長ネギ・・・1本
  • ごぼう・・・100g
  • きのこ類・・・300~400g
  • ニラ・・・50g
  • 豆腐・・・1/2丁
  • ごま油・・・適量
ヤムニョム(合わせ調味料)
  • A.コチジャン・・・大さじ2
  • A.砂糖・・・大さじ1.5
  • A.濃口醤油・・・大さじ1.5
  • A.おろしにんにく・・・5g
  • A.おろししょうが・・・10g
  • A.コチュカル(韓国唐辛子)・・・お好みで

作り方

①ボウルにAを合わせて【ヤムニョム】を作る。

ポイント

コチュカルとは韓国唐辛子のことで辛みが少ない点が特徴です。入れなくてもOK。


②野菜類はそれぞれ食べやすい大きさにカットし、昆布は細切りにし、水に漬けておく。

ポイント

出汁を取った昆布はそのまま具材として食べることができます。


③鍋を熱し、ツナ缶、キムチをそれぞれ汁ごと加える。


④更に砂糖を加えて汁気がなくなるまで炒める。

ポイント

キムチの酸味が強い時は砂糖で調整する。汁気がなくなるまで炒めることで旨みが凝縮されます。


⑤水、昆布、食べやすくカットした野菜類、豆腐、①のヤムニョムを加え、蓋をして弱火で15~20分間ほど煮込む。


⑥だしに甘みが出てきたらニラを加えて更にひと煮立ちさせ、最後にごま油を加える。

佑果先生の旬菜コラム

キムチ

韓国を代表する食品の一つでもあるキムチ。独特の辛みと酸味の相性が良く、そのままでも美味しく食べられるだけでなく、色々なお料理にアレンジできる点も嬉しいですよね。今回は、韓国でもよく食べられるツナ(チャムチ)と組み合わせてチゲにしてみました。
キムチは発酵食品なので、消費期限に近づくほど発酵が進み酸味が強くなる傾向があります。チゲには少し酸味があるキムチの方が相性が良いので、食べきれずに残ったキムチをチゲにされると良いですよ!

栄養面ではキムチには乳酸菌が多いので腸内環境を整える働きが期待できます。腸内環境が整うと免疫力アップにもつながるので、風邪を引きやすい今の時期におすすめです。

また、唐辛子に含まれるカプサイシンには体を温める作用があるといわれるため、より相乗効果が期待できそうです。
ただし、塩分が高いので高血圧の方やむくみが気になる方は量を調整しながら食べすぎに気を付けましょう。

他に、最近はキムチ風味の浅漬けも多く発酵されていないものもあるので選ぶときに注意しましょう。

選び方

韓国からの直輸入品や、消費期限までの食べごろが記載されているものは発酵されているものが多くなります。

保存方法

容器の蓋をしっかりしめて冷蔵庫で保存。

髙月佑果 先生

福岡市でイートムキッチンスタジオ主宰
日本(福岡)栄養士会所属/管理栄養士/調理師