エコアのお料理レシピ

  • コンロ料理

お家居酒屋 タコの唐揚げ

2021.07.01

材料:2人分

  • A.茹でタコ・・・100g
  • A.マヨネーズ・・・小さじ0.5
  • B.片栗粉・・・たっぷり
  • B.青のり・・・小さじ1
  • C.揚げ油・・・適量

作り方

①茹でタコは麺棒やへら、包丁の刃の部分で軽く叩いたり、潰しておく。

ポイント

タコを叩いたり潰すことで繊維が壊れて柔らかくなります。


②料理酒をもみこみ5分置いておく。その後、キッチンペーパーなどで水気をしっかりふき取る。

ポイント

水気が残ると油ハネの原因となります。


③マヨネーズをもみ込む。


④バットやボウルに片栗粉と青のりを混ぜ、タコが真っ白になるまでたっぷり片栗粉をまぶす。


⑤揚げ油を160℃まで加熱し、静かにタコを入れる。

ポイント

この時ガス台の便利な「温度設定機能」を使うと、設定した温度をキープできます。


⑥衣がきつね色になったら取り出す。

ポイント

揚げすぎると食感がかたくなります。

佑果先生の旬菜コラム

タコの唐揚げ

スーパーで手に入りやすいお刺身用の茹でタコを居酒屋風の唐揚げにしました。味付けはマヨネーズだけですが、味に深みが出て旨みたっぷりのタコの唐揚げができます。

タコを揚げる時は油ハネが気になるところですが、事前にしっかりと水分をふき取ることでハネにくくなります。それでも油ハネが怖いときは、設定温度を150℃くらいの低めに設定することでハネ防止になります。

麺棒やへらなどでタコをたたいて繊維をつぶしておくこととで柔らかい食感に仕上がりますので、ぜひお試しください。タコには疲労回復効果の高いタウリンが豊富に含まれていますので夏バテ防止の効果も期待できますよ!

高月佑果 先生

福岡市でイートムキッチンスタジオ主宰
日本(福岡)栄養士会所属/管理栄養士/調理師