エコアのお料理レシピ

  • コンロ料理

バレンタインチョコムース

2022.02.01

材料:2人分

  • A.生クリーム ・・・ 大さじ2
  • A.砂糖 ・・・ 小さじ1/2
  • B.卵白 ・・・ 1個分
  • B.砂糖 ・・・ 小さじ1/2
  • C.板チョコ(ビター) ・・・ 1枚
  • D.オレンジジュース ・・・ 大さじ1
  • D.練乳・・ 小さじ1
  • D.バター・・ 5g
  • E.卵黄・・ 1個分

作り方

① A生クリームを泡立て砂糖を加えて8分立てにホイップをつくる。 
B別のボウルに卵白と砂糖を加えて角が立つくらいのメレンゲをつくる。 


② Cボウルに刻んだチョコレートを入れて湯銭にかけてツヤが出るまで溶かす。

ポイント

チョコレートを溶かす温度は60℃まで!60℃を越すと分離の原因となります。
この時、ガス台の便利な「湯沸かし機能」を使うと、お湯が沸いた時にお知らせしてくれます。


③ Dオレンジジュース、練乳、バターをチョコレートに加えてよく混ぜる。 ボウルを湯銭からはずし、チョコが固まらないように底からよく混ぜる。


④ E卵黄を加えて更に混ぜ合わせる。

ポイント

この時、卵黄が固まらないよう温度管理に注意しましょう。


⑤ 泡立てた①のホイップを半分ずつ加えてムラがないよう混ぜ合わせる。更に②のメレンゲを半分ずつ加え、泡を潰さないようにふんわりと混ぜる。


⑥ 容器に入れて冷蔵庫で冷やし固める。

佑果先生の旬菜コラム

バレンタイン

「バレンタイン」の起源はローマ帝国時代、西暦269年2月14日に処刑されたキリスト教司祭「ウァレンティヌス(バレンタイン)」に由来するといわれています。当時のローマ皇帝は「愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がる」との理由から兵士たちの結婚を禁止していました。しかし、ウァレンティヌスは多くの悲しむ兵士たちのために内緒で結婚式を行います。その行為が皇帝の耳に入り、再三の禁止命令を受けますが、従わなかったことで皇帝の怒りを買い、2月14日に処刑されました。後世、彼の愛と勇気のある行動が讃えられ、2月14日を恋人たちの守護聖神「聖バレンタイン」の日として祝うようになりました。(※諸説あり)

日本では以前は女性が好きな男性にチョコレートを贈ることが一般的でしたが、今は、自分自身や友達同士、家族、男性から女性へと、様々な人へチョコレートを通して感謝や愛情を伝える特別な日として進化しています。ぜひふわふわのチョコレートムースをお家で作って大切な方へプレゼントしてくださいね。

高月佑果 先生

食×健康=楽しい!イートムラボ
料理教室企画・運営及び開講サポート
遺伝子検査食事ダイエット指導/レシピ開発・商品開発
福岡市でイートムキッチンスタジオ主催